女性に対する暴力防止のための講座
開催日:2026年11月28日(土)募集中

配偶者・パートナーからの暴力をドメスティック・バイオレンス(DV)と呼びます。宮崎県では女性の31.4%(およそ3人に1人)、男性の14.3%(およそ7人に1人)(*)が、配偶者から何らかの暴力(殴られる、怒鳴られる、行動制限など)を受けたことがあると報告されています。「普段は優しい」「私に落ち度があったから」──親密な間柄ではそれが暴力だとに気づかないことも多々あります。
毎年11月12日から25日は、内閣府が定める女性に対する暴力をなくす運動の期間です。長年、DV、児童虐待、アディクション(依存症)、家族問題に取り組んでこられた信田さよ子さんから、命や尊厳を侵害する人権問題・DVについてお話を伺います。
*宮崎県男女共同参画社会づくりのための県民意識調査(令和8年3月)より
★チラシの表面
★チラシの裏面
概要
日 時
11月28日(土)10:00~12:00(受付9:30~)
会 場
宮崎県企業局 県電ホール(宮崎市旭1-2-2)
講 師
信田さよ子さん 公益財団法人 日本公認心理師協会 前会長
対 象
県民一般
定 員
70名 *要申込・先着順
参 加 費
無料
一時保育(原則生後6ヶ月以上)
無料 *申込締切11月13日(金)
お申し込みについて
申込みはこちら