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活動分類:男女共同参画社会づくり |
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■設立目的 |
宮崎県内のあらゆる分野で多様に活動している個人や女性団体が、緩やかな連携を築くものであり、個人・団体の自発的な意志で、情報を持ち寄り宇議論を交わしながら、真の男女共同参画社会社会の形成を推進することを目的とします。
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■活動内容 |
(1)会員相互の情報の交換・共有及び広く社会に向けて情報発信を行います
(2)女性の人権の確立に向けた活動を行います
(3)その他、前条の目的を達成するための活動を行います
子育てや環境、人権、高齢者支援などさまざまな分野で活動している県内の女性団体や個人が情報を持ち寄り議論し問題を共有することができれば、女性が抱える暮らしの問題を、行政をはじめ社会に訴え実現可能な取り組みにしていけるのではと考え、宮崎女性ネットワークが設立されました。自分たちに何ができるかを考え問題解決に繋げる緩やかなネットワークです。
県域といっても広くすぐに集まることも難しいので、普段はパソコンや携帯電話からメーリングリストを使ってやりとりをしています。イベントの告知や署名のお願い、意見募集など現在は66名が活用しています。
沖縄でアメリカ兵による少女暴行事件が起き、その後被害者から告訴が取り下げられるということがありましたが、このことに疑問を持った人がメーリングリストで学習会を呼びかけ性暴力についての学習会も行われました。また、テーマにもとづいてプロジェクトチームを作ることもあります。H19年には知事との意見交換会をこのプロジェクトチームで開催し、宮崎県の管理職の女性の比率や妊娠の中絶率を具体的に数字で示して政策に反映していく必要性を訴えました。
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■代表者名 |
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