ムーブメント むら&まち

男女共同参画センターオープン
都城市  都城市は、すべての人がお互いにその人権を尊重し、自分らしく生きることで、みんなが主役でみんな幸せな社会を実現する男女共同参画社会づくりを進めるために、平成16年4月に都城市男女共同参画社会づくり条例を施行し、平成17年2月26日には「ウエルネス都城男女共同参画都市宣言」を行いました。
 平成17年4月には男女共同参画社会づくりの推進の拠点として男女共同参画センターを市役所内に設置し、女性相談員による女性のための総合相談業務と、講座等の開催や情報誌の発行などの広報・啓発活動を中心とした事業を実施しています。
  またセンターは、市民・団体等の交流の場としても活用されています。



小林市男女共同参画推進条例制定
 小林市ではこれまで、平成15年3月に「小林市男女共同参画基本計画」を策定するなどし、男女共同参画の推進に取り組んできましたが、現実的には、「男は仕事、女は家庭」といった性別による固定的な役割分担意識やそれに基づく慣行などが依然として根強く存在しており、真の男女平等には至っていない状況にあります。
 そこで、男女が互いにその人権を尊重しつつ、責任も分かち合い、性別にかかわりなく、その個性と能力を十分に発揮し、自分らしい生き方を選択することができる男女共同参画社会の実現に向け、「小林市男女共同参画推進条例」を制定し、平成17年4月1日から施行いたしました。
小林市



道づくりを考える
都農町  町内の5団体・個人による「道づくりを考える都農女性の会」が、去る3月6日に塩月記念館において開催されました。東九州地域における高速交通網の整備促進に関し、女性が自らの意志に基づいて、道づくりの必要性・重要性を考え、行動することにより地域社会の一翼を担うことを目的としています。今後は、勉強会や現場見学会などを行い国及び関係機関への提言活動を実施していく方針です。 発足式の様子



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