| 男女共同参画で人づくり・町づくり |
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綾町では、平成5年に「綾町女性の集い」を結成し、町民運動として環境浄化や男女共同参画への活動を展開してきました。
去る1月30日(日)には、『男女共同参画で人づくり・町づくり』を大会テーマに掲げ、綾町壮年会との連携のもとに「第12回女性の集い」の大会を開催いたしました。アトラクションでは「一寸(ちょっと)ちゃんがゆく」(作者:奥山和弘氏)の第一話「モモタロー・ノー・リターン」をもとにした創作劇「桃から生まれた桃子ちゃん」が、大変好評でした。 |
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| 寄席で啓発 |
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大阪寄席の実演ははじめてでしたが、さすが噺家。流暢な話の中、会員の笑顔、笑い声が絶えませんでした。心の洗濯ができたように思います。
川南町各種女性団体連絡協議会では『男女共同参画を前向きに丸く考える』と題して落語家 林家花丸氏の講演会を開きました。講師は自分が男らしさ、女らしさに捉われず『あなたらしさという個性を求めることが必要である』と強調されました。また、古典芸能の世界は実力主義であり、性別に関係なく尊ぶべきは何かを見据えた上で成り立っているとも話されました。
ジェンダー論や少子高齢化社会における子育て、性差別などを視野に入れながらこれから生きやすい環境を整えるためには何が必要かを、楽しく前向きに考えさせられた講演でした。
いろんな分野に女性席が増加しつつあることは大変うれしいことであるが、これを機にもう一歩踏み出し、勇気と情熱のある川南女性の誕生が期待できるものと考えています。 |
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| 佐賀市女性の会を視察 |
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佐賀県において、地域リーダーとして活発に活躍されている団体「佐賀市女性の会」の活動を知り、早速師走の気ぜわしい時期にもかかわらず「高千穂 天照(てるてる)会」のメンバーと共に先進地視察を行いました。
1時間という制限された中で、いきなり佐賀弁で書かれた原稿を渡されての「朗読劇」、思わず、絶句したものの、つまずきながらそれぞれ役割を演じ終え、お互いすっかり打ち解けることができました。朗読劇は、啓発の手段として行っていたが、今では各地から依頼が殺到しているということでした。
この会は、9団体19個人で構成され、その日は、午後より市議会の傍聴をされるということで、昼食の時間をも交流会に当ててもらい有意義な時間を過ごしました。
佐賀市女性の会の皆様の元気ある活動や大きな組織なりの苦悩や難しさを如何に克服していくか等、学ぶことばかりで、今回の研修を通して、今後の活動に大きな励みとなりました。 |
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