「新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活や悩みについてのアンケート」の結果について

 新型コロナウイルス感染拡大による2020年4月の緊急事態宣言では、休校やテレワーク・外出自粛などのさまざまな対策がとられましたが、休業や失業の不安や長引く自粛生活の中でストレスが溜まったり、「コロナ疲れ」「コロナうつ」といった言葉も聞かれるようになりました。
 また、家庭で過ごす時間が長くなることで、夫婦・パートナー間のDV(ドメスティック・バイオレンス)や子どもへの暴力が増えることも懸念されています。
 そこで、宮崎県男女共同参画センターでは、県民のみなさまに、新型コロナウイルス感染拡大防止のための外出自粛・休業・休校期間(3月~)における生活や悩みなどについてアンケートを実施しました。

 実施期間 : 2020年5月1日(金)~2020年5月22日(金)
 実施方法 : Googleフォームによるインターネット回答
 対   象 : 宮崎県民
 募集方法 : ホームページ、Facebook、Twitter、LINE等による広報
 
 アンケートでは246名の県民の方からの回答がありました。その結果の一部をご紹介します。
 たくさんのみなさまのご協力ありがとうございました。

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