持続可能な開発目標SDGsが目指すジェンダー平等~宮崎大学地域資源創成学部 一般公開講義「異文化理解と国際協力」~

 持続可能な開発目標(SDGs)の17の目標のひとつに「ジェンダー平等を実現しよう」があります。
女性や女児に限らず、すべての人が性別を理由に差別されることなく、本来持っている自分の能力を十分に発揮して生きることができることは、貧困や飢餓を撲滅し、健康を促進し、不平等と女性に対する暴力に取り組むことに直結しています。
 「地球上の誰一人として取り残さない」社会をつくるために、SDGsの目標達成のカギとなるジェンダー平等について、共に学びましょう。

【お願い】
 履修している学生の学力向上を目指すことが主目的として開講される講義であり、通常開講している授業が一般にも公開されるという位置づけとなっております。
 学生が通常通り授業に専念できる環境を確保するため、メディアによる当日の取材等はご遠慮くださいますよう、よろしくお願い致します。

日時:2019年7月4日(木)10:30~12:00
会場:宮崎大学 木花キャンパス 地域デザイン棟
   (宮崎市学園木花台西1-1)
対象:「異文化理解と国際協力」受講生および一般参加者(合計60名程度)
参加費:無料
一時保育:無料、要予約(定員になり次第締切)
講師:山田 成美(長年にわたる国連勤務を経て、現在、宮崎県男女共同参画センター所長)
主催:宮崎大学 地域資源創成学部/宮崎県男女共同参画センター

※持続可能な開発目標(SDGs)とは?
 2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するために17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。(出典:外務省HP)

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